ネットバンクのセキュリティについて

 ネットバンクは、インターネットを利用するのでセキュリティが気になると思います。

一般の銀行のインターネットバンキングもそうですが、ネット専業銀行もSSL128bit暗号化に
よる通信や複数のパスワード設定、トークン、ソフトウェアキーボード、モバイルキーなど
セキュリティ対策はさらに一層しっかりしています!

※ SSL 128bit【Secure Sockets Layer】
  暗号化通信の方式で重要な情報を安全にやりとりするために、通信データを暗号化する
ことにより、通信途中で第三者に盗み見られたり、改ざんされたりすることがないように
通信データをスクランブル化することです。
  また万一、データが第3者に渡っても、そのデータは解読できない仕組みになっています。

自分のパソコンにもセキュリティ対策を!

 ネット銀行を利用する・利用しないにかかわらず、インターネットをするうえで
自分のパソコンにもセキュリティ対策は必須です!

 必ずウィルス対策ソフトを導入し、最新のものにアップデートしておきましょう!
また、期限切れにも注意してください。以下はおすすめのウィルス対策ソフトになります↓


ウィルスバスター

 管理人も今、現在使用しているウィルス対策ソフト!パソコンも軽快に動きますし、
1本の購入でパソコン3台までインストールできるのでコスト面でもおすすめです^^
>>ウィルスバスターの詳細はこちら

ノートン インターネットセキュリティ

 以前のパソコンで使っていました。こちらも1本の購入でパソコン3台までインストールできる
ようになりましたが、お値段がちょっと高いです >>ノートンの詳細はこちら

イーセット スマートセキュリティ

 会社で使っているセキュリティソフト。警視庁も使用しているらしく軽いですね!
ただ、1本の購入でパソコン1台までなので自宅にパソコンが1台という方にはおすすめです^^
>>イーセット スマートセキュリティの詳細はこちら


リスク分散について

 ネット銀行に限らず、実生活において、キャッシュカードの盗難や紛失、スキミングによる
犯罪などの可能性もありますので、一つの口座に大金をいれておくよりは、
複数の口座に分けて預け入れておくなどのリスク分散をしておいた方がいいでしょう!

 ネット銀行でセキュリティが高いのは、住信SBIネット銀行
トークンを利用するジャパンネット銀行になります。
  また可能性としては、どちらかというとインターネット上より実生活の方がリスクは高いと思いますので、メインバンク以外にも、リスク分散のために複数のネット銀行に口座を開設することをおすすめします^^