バブル崩壊後に一部の銀行の経営破綻があり、最近のリーマンショックなどの不況により
今後も経営破綻する銀行がでてくる可能性はなきにしもあらずですね・・・
そこで、ネット銀行も経営破綻する可能性があるかどうか気になるところですが・・・
ネット銀行の破綻は都市銀行や地方銀行よりも低いといわれています。
なぜならば、バブル期も存在していた一般銀行は不良債権の問題などがありますが、
ネット銀行の方は、日本初のネット専業銀行であるジャパンネット銀行でさえ、
2000年10月からのサービス開始なので、バブル期の不良債権問題などがありません。
また、ネット銀行は店舗の維持管理費や人件費などの経費があまりかからないため、
経営危機に陥る可能性も低いといわれています。
万一、破綻した場合でもペイオフという預金保険の制度により、
1金融機関につき一人あたり【1000万円とその利息】まで保護されています!
もちろん、このペイオフ制度はネット銀行も対象になっています!ネット銀行がペイオフの対象というより、預金保険に加入している金融機関がペイオフの対象となります。
当サイトで紹介しているネット銀行は預金保険に加入していますので、その点は安心です。
しかし、1000万円とその利息分までしか保護されないので、それ以上の資産を
お持ちの方はリスクヘッジのために複数のネット銀行に分散することをおすすめします!
※ またペイオフで保護されるのは、普通預金と定期預金などで、
外貨預金や投資信託、FXなどは預金保護の対象外ですのでお気をつけください!
管理人は1000万円も預金はありませんがorz、セキュリティ対策と
リスクヘッジのために複数のネット銀行の口座を使い分けています!
メインバンクに住信SBIネット銀行、オークション、ショッピング用に
楽天銀行、2週間満期、定期預金に新生銀行など、管理人も目的別に
口座をもち、自然とリスク分散をするようにしています!
